感謝の気持ちを忘れない

結婚しても引き続き看護師の仕事を続けるとなると、夫婦共働きになって家事も両方で分担することになります。看護師の場合夜勤がある、残業も長いのでどうしても旦那さんが家事を引き受ける割合も多くなります。そこで重要なことは、家事を旦那さんがしてくれるのであれば、きちんと感謝の気持ちを伝えることです。

旦那さんも仕事をしているのであれば、仕事の上に家事もするとなるとかなりの負担を強いています。ある意味我慢してやっている所もあるのです。にもかかわらず、家事をするのがさも当然のような接し方をすれば、旦那さんの不満もどんどんたまってしまいます。看護師は結構稼げる仕事なので、旦那さんよりも収入が上というケースもあります。そうすると上から目線で旦那さんに接してしまう看護師もいるようです。

しかし家事をしてもらったら「ありがとう、助かる」という感じで感謝の気持ちを必ず伝えるようにしてください。そうすれば、旦那さんも苦労が報われたと思って、不満には感じないはずです。

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